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将軍の日

将軍の日開催報告 2017年11月17日(金)

経営支援チームの浦野です。

11月17日(金)上伊那地区よりものづくりの企業様にご来社いただき「将軍の日(中期5ヶ年経営計画立案セミナー)」を開催しました。

今回の社長は、わたくし浦野が10年近く担当をさせていただいているお客様です。

2代目の社長で、先代から会社を引き継いだ後、リーマンショックなどの大きな経済危機の影響をまともに受けながらも、乗り越えられてここまで経営されてきました。

 社長はもうじき還暦を迎えられるとのことで、この先どうやってこの会社を続けていこうかと、毎日毎日お1人で悩まれていたそうです。 

社内で相談できる人が居ない。中小企業の切実な悩みです。

将軍の日をきっかけに少しづつ具体的に動いてみませんか?とお誘いしご参加いただきました。

 当日社長にお話しを伺ってみると、子供に自分がしてきた苦労をさせたくない親としての願い。また、社内の中にもなかなか後継候補として見込のある人材が居ない、だからといって社員たちを見捨てるわけにもいかないと本当に悩まれていました。

本当に一人では乗り越えられないプレッシャーだなと思います。

 

何をどうやったらいいか分からないところから話は始まりましたが、最後には社長ご自身が今やらなくてはいけない事を見出し、その一歩を踏み出す事が出来たのではないかなと感じた一日でした。

一歩を踏み出した社長のお顔は少しだけ明るくなった気がします。

「将軍の日」は社長の願望を叶える為、その第一歩を踏み出す日です。
参加するところから始まっています。

『私たちと一緒に、一歩 踏み出してみませんか?』

 資金、人材、収益、事業展開…経営者は日々、様々な問題と向き合いながら未来を見据え、道を切り開かなければなりません。

 そのために必要なものは、確かな「経営計画」です。計画を立てることで、何をするべきかがわかり、現状の不足要素とその原因が見えてきます。

しかし、現場のまっただ中にいては、的確な「経営計画」の立案は困難です。敢えて多忙な日常業務から離れた環境に身を置き、経営という合戦を勝ち抜く戦略と、会社の未来像をつくり上げてみませんか。

 

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